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2010年10月17日 (日)

アリエッティを見てきた

アリエッティを見てきた
アイム フォーティ イヤーズ
アイワズ プリティ〜
元気なこーぶとりおばちゃ〜ん♪

まあ自虐的。

やっと地元にアリエッティ来たさー。昨日から。
友達に誘われたので行って来ました。
車で2〜30分の市にもシネコンがあり、うちんとこは同じ集客圏だと見做されているらしい。
したから、新作はまずそっちで公開になり、やや遅れてこっちに来る。
待ちきれない人は向こうまで見に行く。
でもさー。
車で2〜30分って、なまら遠くないか?
ここがでっかいどーだからか?
車に慣れてる人には、違うのか?

レイトショーだから人は少なかったが、子供もいた。さすがに、お子様単体ではないが。
友人は、驚いていた。
いやいやいや、いまのご時世、平日の夜とかでも、普通にいるんだよ。乳児とか幼児とか小児とか。
自分ら子供の頃って、こんな夜中に出掛けることなんて無かったって?
いやいやいや。ワタシらの子供の頃は、こんな夜中に開いている店が、そもそも無かったんだよー。


「今日私の初めての「かり」」……
アクセントで微妙に表す奇妙な設定。
「借り」なのね。「狩り」でなく。
派手な戦闘や魔法があるでなく。対立もない。ただ淡々と小人の女の子と人間の男の子の交流がある。
お手伝いさんの蛮行とやむを得ない引越しという山があるにはあるが。
ほんと静か。
でも最後には、なんか「じーん」と……
庭の背景の美しさや、家の中の描写の見事さがあればこその淡々とした話。
さすがはジブリ〜。
ま、落ち着いて考えれば人物に突っ込みをいれたくなくもないが。
ま、いーや。
カマドーマ(コオロギ?)やゴキブリも、あんなふうに描かれると可愛い……わけあるかいっ。

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