「千の風」にのせて
私のお腹の中で
鳴らないで下さい
そこで私は食いません
飢えてなんかいません
千のカロリーを
千のカロリーを減らして
この大きな腹を
引っ込ませてみせる
気がついたら仕事中、かなり真剣になってこんなものを考えていた。
くそいそがしいのに、くだらないことに脳細胞を使うんじゃねー(涙)
ちなみにダイエットはしていないf^_^;
私のお腹の中で
鳴らないで下さい
そこで私は食いません
飢えてなんかいません
千のカロリーを
千のカロリーを減らして
この大きな腹を
引っ込ませてみせる
気がついたら仕事中、かなり真剣になってこんなものを考えていた。
くそいそがしいのに、くだらないことに脳細胞を使うんじゃねー(涙)
ちなみにダイエットはしていないf^_^;
アップするの忘れてた。
「豚のいた教室」
妻夫木くんは可愛い。
新任の先生が、6年生の担任となる。
で、クラスで豚を飼うことを提案する。
一年育てて、最後には食べようと。
4月には抱きかかえられる大きさだった豚が、翌3月にはなまらでかくなっている。
子供たちは豚にPちゃんという名前をつけてしまう。
Pちゃんと過ごした一年間は、子供たちにとって、楽しいものだった。
豚の飼育というのが楽なものではないからこそ。
だが子供たちは豚を食べるのか。食べないとしたら、豚はどうなるのか。
3月になれば、彼らは卒業していかなくてはならない。
彼らが出した結論は。
6年生って、こんなだっけ。
きれいな子や、太った子、賢そうな子、やんちゃそうな子……
バラエティ取り揃えました、というかんじにいろんなタイプの子役がいるんだけども。
このお年頃のお子様方というのは、不思議なパワーがありますなあ。
体がめきめき大きくなって。でもまだ生殖にパワーを吸い取られてはいなくて。
お肌ぷっくり髪はつやつや。
「生きてるぞ!」と全身で訴えてるかんじ。
パンフレットを買い求めたのは、子供たちの討論の感じがリアルだったから。
台詞をしゃべってるという感じじゃなかったので、どういう脚本だったのかなと思って。
したら、かなり即興というか、彼ら自身の言葉で語っているんですな。
しかしイマドキのお子というのはしゃれてるのう。
二昔前の地方都市の子供だった私は毎日ジャージだったものだが。
一クラス26人しかいなくてしかも一学年2クラスというのにも驚いたが。
んで、卒業式にはいまどきの歌を歌いよる。
しかも振り(手話)つき。
しゃれとるのう。
まあ、名前をつけてしまったら、もう食べられないよね。
パンフにあった「子供力の暴走を描いている」という文章に納得。
大人(担任とか)の思惑をよそに、勝手に校庭のすみに飼育小屋を建て、名前をつけてしまう。
こないだ同じ映画館で見た、「いのちの食べ方」という映画を思い出してしまったのよ。
ナレーションも音楽もなく、ただ淡々と牛や豚や鮭が解体されていく様子や、野菜が物のように収穫されていく様子が続くあの映画。
わたしなら、食べると思う。
かつてモンゴルに旅行に行ったとき、羊の解体の様子をしっかりとカメラに収め、しっかり食ったもんな。
(日本人の軟弱な胃には脂がきつすぎ……しっかり腹を壊しましたが)
あれが名前をつけて飼っている羊だったら、どうだったかな。
食べるような気がするが。うーん、どうだろうな。
あー、モンゴル旅行の写真、アップしようか。(もちろん羊の解体も)

写真のとおり悲惨なことになっているiPodのイヤホンに見切りをつけ、札幌で新しいのを買った。
それが黒いやつ。
富裕層なんだから高いの買っちゃいましょうと張り込んだのだけれど、いやあ、ヤバイわこれ。
いい音過ぎる。
重低音ぶんぶん。
おかげで古いイヤホン捨てられない。
バスの中とか家の中で聴いてるぶんにゃいいんだが、街を歩くのにこれしてたら危ないもん。
なにしろ、新しいほうで聴きながらお茶碗洗ってたら、音量はいままでの三分の二に押さえらさってるのに(北海道弁)水の音がきこえない。
やばいやばい。

今日は札幌。
スタバにてちゃーしばいてます。(わっ古っ)
スタバの食いもんって、うまいわけでも有機なわけでもないのに高いよね。
なら買うなよ。
いやあ、なんとなく。
ちなみに桜マカロンである。んまいというより甘かった。
街に桜グッズ増えたよね。
いーわねー内地は春が近くて。
こっちゃまだがっつり真冬じゃい。
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