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2009年1月25日 (日)

読んだ本『死にぞこないの青』

ま、正確には昨日読んだ本なんだけど。
昨日は書く暇なくて。

いやー……

ぎょっとした。

これは、わたしの子供時代そのものだ。

主人公の性格とか、きっかけとか、細かいところはもちろん違う。
でも、先生のやりくちとか、クラスの雰囲気の変化とか、本人の心理状況とか。
そのものだ。
まさか、こんな設定を思いつく人がいるとは思わなんだよ。
びっくりしたよ。
あるんだよー。こういうことが。現実に。
世間が思ってるより多いと思う。
表に出にくい事例だから。

なにが怖いっちゅうて、これが起こった場合、子供の力で自力救済は無理だってことだよな。
親が介入しても、どうだろうね。
よほど……なんらかの権力があるか、弁が立つか、なりふりかまわない親でないと。
で、そういう親の子は最初からターゲットに選ばれないような気がするし。

だから最後に、「ああやっぱりこういう解決方法に行き着くんだな」って。
「あたしも、ずーっと、こういうことばっかり考えてたよな」って。

渦中にいたからわからなかった。
この本を読んで、わかった。
そうか。あの先生、クラスをまとめるために、ああいうことをしたんだ。
生け贄の羊がいなかったら、出来なかったんだ。
その程度の力量しかなかった教師だったんだ。
うん。
大人になってみて、当時を振り返ると、わかるんだ。
ちょっと変わった授業をやるときには、余裕がなくなってたなあとか。だから利用されたよなあとか。
人間として、ものすごくいまいちな人だったなあとか。
何が悔しいといって、そんな野郎が自分を形容する言葉、「お前は本当にだめなやつだなあ」とか「根性がひねくれている」とかっていうのを、一瞬でも信じたことです。

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2009年1月19日 (月)

へんなゆめ―OPEC シート

いやあ、変な夢みちゃった。
某大型劇団が超巨大規模劇場を作ったんです。
私はまだ行ったことがなかったんだけど、ネットで前から6列め(なぜ鮮明に覚えている……)のチケットを落札出来たので見に行くことにしたのです。
東京で落ち合ったおねいちゃんは、チケットを見て、「なんだ、××シートじゃん」と言います。
へ? なんですかそれ。
行けばわかるとおねいちゃんは言います。
で、行ってみたら、確かにでかい。
ここのエレベーターが安全という基準をいっさい度外視した空恐ろしいシロモノだったんだが、そこは割愛。(どう言い表したらいいのかわからん)
到着したお席は、舞台に対して明らかに死角の出来る、いわゆる見切れ席。しかも私が座ることになった席は、はっきり舞台に背中を向けている。席が4つで一組、モニターを囲んで向かいあわせになっているんである。(こたつに向かうかんじ)
その席の人は耳だけ舞台の音を聞き、目はモニターで観劇するんである。
見渡すと、ところどころにそういう席がある。
OPECシートというらしい。この「石油か!」とツッコミを入れたくなる名前にはOpeningうんちゃらなんちゃらシートという正式名がちゃんとある。あるんだが忘れた。さすがに。OPECシートというのだけは起きてすぐ浮かんだくらい鮮明に覚えていた。
私は観劇ら遠ざかっていたから知らなかったけれど、どうも、すでにファンの間では悪評がくがくのお席なようである。
これで同じS席料金を取るのはおかしいとか。OPECシートの客はうるさいとか。
観劇の最中に心に思い浮かんだ事柄を、「その場で」隣にいるお連れさんに披露することは、決してやってはいけない観客のタブーの一つとされている。
ところがやってしまいたくなるのね、OPECシートだと。テレビ見てる感覚になっちゃって。
ネット上では喧々囂々。
こんな席でもS席と同扱いで取る際にえらべない(えらべないんです)のはおかしいとか。
こんなの観劇じゃないとか。
こんなんならクローズドサーキットやゲキシネのほうがマシだとか。
観劇中にネットの評判がわかるのは変なんだが、ま、そこは夢ですから。
終演後、
「初OPECシートどうだったー?」
「ビミョー」
という会話を交わして銀座の街に流れてから夢が別の方向へシフトしてしまったが。
OPECシート……
そんなものが出来る世の中にはなりませんように……

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2009年1月18日 (日)

本棚完成!

本棚完成!
本棚やっと完成。
ふっふっふ。けっこうでかいのです。
これからガンガン本を入れられます。(本好きの至福の瞬間)
お店には、これの一列すくないやつも置いてたんだけど、「どうせなら大きい奴にしなよ。置けるんだからさ」という悪魔のささやき(ひちゃえのアドバイスともいう)に負けました。
しかし、大きいからには重くて(総重量50キログラム)組み立ても大変で、金曜日に到着したのち2時間格闘して私は諦めました。
んじゃ、どうして完成したかというと、最終兵器を呼んだからです。(昨日は用事あったんで、今日)
最終兵器、それは……
「おとーさーん♪本棚組み立ててくれないかなあ」
ああっ情けないっ。
しかし、父もけっこう汗かきながら、私も手伝いながら、苦戦しつつ組み立てておりましたので、ひとりじゃやっぱ無理だったわさ。

父と一緒に母もついてきて、うちの台所でお昼ご飯のラーメンなどこさえておりましたが、つくづく感心……いや呆れていたのが、「ほんっとに箱の多いうちだね」
ええほんとに。
わたしは、部屋を綺麗にするためには物を整理せねばならぬとかたく信じ込んでおり、そのためには分類をせねばならず、そのためには箱に入れて小分けする必要があるのだった。
で、部屋の隅に百円ショップの書類箱ががんがん積み上がって、それがけっこう精神に良くない影響を与えているなーと気づいたので本棚を買ったのであった。
いままで箱のあったところになにもないと、すっきりしてて、いい気分である。
ま、単に本棚組み立て作業のため場所を空ける必要があって、別のところに移しただけなんだがいまんところ。


ガンガン本は入れられるが、これからは入れる物は吟味しようなんて考えているので、物を入れ終わるのは時間かかるっぺなー。
いまの私は本当に余裕が無いから極力物を減らそうと思って。
把握しきれない物は置かないようにしようと思って。
出来ているつもりで、けっこう出てきたからさ。「これもういらないよな」っていうもの。
過去の自分を保存するのでもなく、未来の自分のために取っておくのでなく、現在の自分のためにスペースを使おう。
そうしたら、また新しいものが入ってくるものさ。きっと。

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2009年1月16日 (金)

いいえ、引越しではありません

いいえ、引越しではありません
本棚買ったんで、思い切って模様がえ。
ここんとこ近視眼的になっていたんで、ばかすか物を処分して、いい機会だから根本から綺麗にしてやる。
三ヶ月計画で……

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2009年1月14日 (水)

痛いよう( ノ_・。)

肩が痛いっす。
1月に入ってから冷え込みが厳しくなり、左腕がよう上がらんようになりまして。
(転んで頭ぶつけてから、左首筋だの左肩だの左腕だのが痛い)
気をつけて、肩をぐりぐりしたり、腕をぐりぐりしたり、してたんす。
したら、痛い場所が移動しよった。
背中が痛い。
肩甲骨のあたりが痛い。(届かねーじゃん)
しかも、どうも、骨の内側が痛い。(さわれねーじゃん)
歯が痛いときみたい。集中力をそがれるくらいには、痛い。んくーっ。
しかし、以前のカイロプラクティックに行くわけにはいかないのであった。
なぜかというと、あそこの先生体を触るんである。
いや、カイロの先生だから、体を触るのはあたりまえなんだけどもさ。
いまは体を触る必要はなかったよね? とか。(しかも素肌部分をすりすりと)
いま着替えしてる最中なのに入ってきたよね? とか。
いま着替えしてる最中なのを確認してから入ってきたよね? とか。
あまりにもそういう、なんか変だな? と思うことが度重なるので、気のせいだと自分を誤摩化せる範囲を超えてしまったので、もう行かないことにしたのであった。
その日本○イロプラクティックオフィス(伏せてんのかよ)ってとこには、某習い事の人から紹介されて行ったんだけどさ。
その習いごとやめたんだって言ったとたんにそーゆーことするようになってさ。
気味が悪くて治る体も治んねーよ。
困るんだよねー。医療関係者はさー。枯れててくんないとさー。
あるんだよねーたまにさー。
会社の健康診断の診察の先生がブラ外したとたんにそわそわテンションアップするとかさー。
わたしと、傍らに立ってた看護婦さんは、白々と眺めてましたけどさー。
お前ら仕事だろうよとか思うわけでさー。
女性がやってくれるカイロか整骨院、ないもんかな。
地方都市では難しい注文なのよねん。

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2009年1月11日 (日)

だって飽きないんだもん

年末、実家で爆睡しながら「なんか忘れてる……」という気がしたんだけども、確かに忘れてた。年賀状。
すんません、〒でくれた方々。
来年マジメに書きますんで〜。
なかなか日記を更新しないと、こういう内容を書くにも間が抜けるのであった。

現在、年末年始をはさんだためもあって、らでぃっしゅの宅配野菜をお休みしている。
すると、食材がこないから自分で買いにいかねばならぬ。
すると、一から自分でめにゅうを考えねばならぬ。
すると、わたしはつくづく同じ物しか作らないということがわかった。
その1は、鶏肉と人参と玉葱とジャガ芋買って、シチューかカレーかビーフシチュー。
その2は、鶏肉と人参と白菜と大根ときのこ買って、鍋風スープ。
その3は、鶏肉と人参と牛蒡と里芋と筍と蒟蒻買って、煮物。(筑前煮なんだか炒り鶏なんだか知らんが、そういうようなもの)
鶏肉と人参が基本なわけですね。
これを果てしなく繰り返すのであった。
共通する点は、一回作れば数日保つってとこ。
手間ひまかけて作って、一食ぶんっていうのが嫌なんだよねー。
なんぼ料理きらいなのよ。

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2009年1月 2日 (金)

新春恒例行事

新年は1日か2日か3日におねいちゃんと小樽→札幌行き。
しかし最近物欲しなくなったせいか、ビミョーに頭が痛くてテンション低かったせいか、見事なまでになんも買わず。
むなしひ。
頭痛いの、風邪かと思ったら砂糖かじったら治った。
(喫茶店で、目の前にあるブラウンシュガー見てたら急に食いたくなった)
なんだったんでしょね?

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2009年1月 1日 (木)

一年の計

一年の計は元旦にありとか言いますよね。
わたしの正月は、着替えもしなけりゃ家からも出ない、見事なまでの寝正月でございました。
正確にはずっと寝てたわけじゃないけどね。
朝に「朝ご飯だよ、起きなさい」と起こされ、
昼に「昼ご飯だよ、起きろ」と起こされ、
夕方に「晩ご飯できたよ、起きな」と起こされましたので、
そこだけ起きてましたから。
それ以外の時間がずっと爆睡。
人間とはこれほど長い間眠り続けることができるのかっ
と自分で感心したっす。
二度寝の出来ない体質になってしまったわっっと嘆いていたはずなんだが。
よっぽど疲れてたんすかね??
今晩、眠れるんかしらあ。
私の今年は「眠」だあっ。

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